― 軽井沢の自然と遊び ―
ネイチャーウォッチング
■野鳥の森ネイチャーウォッチング

森を知り尽くしたピッキオが、森の生きものについて楽しくわかりやすく解説。自然の不思議をリアルに感じることができるガイドツアーです。2009年4月からは、生きものの見方がわかるオリジナル・フィールドノートも登場。ノートを手に、軽井沢野鳥の森へ出かけてみましょう。

<7月下旬〜8月の見所>
夏を迎えた森では、シモツケのピンク色の花やシシウドの大きな白い花など、夏の花が次々に咲きます。トンボ池では、シオカラトンボやオニヤンマなど、トンボが飛び交っています。どんぐり池のオタマジャクシも、指にのる程の小さなカエルになって、池から森に移動して行く時期です。オリジナルフィールドノートは「トンボの羽化」「アシナガバチの観察」を使う予定です。


【開催日】
原則として通年毎日開催

【時間】
A 9:00-11:00(7/17-7/19,7/24-8/31)
B 10:00-12:00(毎日)
C 13:30-15:30(4/1-11/30)

【料金】
大人:2,000円
4歳〜小学生:1,000円
双眼鏡レンタル1台300円

【対象年齢】
どなたでも
(小学生以下のお子様は保護者同伴)

【お申し込み】
ご予約は不要です。各回出発の30分前より先着順で受付をします。

※夏休み期間中の土日、お盆の頃は大変混み合います。出発間際にお越しの場合、参加いただけないことがありますので、お早めにおでかけください。
※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※歩行距離 約2キロ
※雷雨、暴風雨等の悪天候の場合は、中止になることがございます。

ツアー中に出会える生き物たちの
リアルな情報は→→こちら←←

□シジュウカラ巣箱利用状況
□ムササビ巣箱利用状況

■軽井沢の気候と服装

軽井沢の気候と服装 軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。
■早春(3月から4月)
早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。
■春(4月下旬から5月上旬)
ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。
■初夏(5月中旬から梅雨入)
日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。
■盛夏(梅雨明けから8月)
8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。
■初秋(9月)
日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。
■晩秋(10月から11月)
秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。
■冬(12月から2月)
最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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