ピッキオは「エコツアー事業」「環境教育事業」「野生生物保護管理事業」「エコツーリズムサポート事業」の4つの事業を展開しています。
事業概要
エコツアー事業

自然の不思議を解き明かし、森での楽しい時間をサポートする四季折々のエコツアーを開催しています。ピッキオにはインタープリターというスタッフがおり、インタープリターとともに森へ出かけるエコツアーでは、森で暮らす生き物の様子や自然の仕組みが手に取るように見えてきます。
野生動物保護管理事業

地域における人と野生生物との軋轢を減らし、お互いのよりよい共存の仕組みをを築くことをめざして、野生生物保護管理事業に取り組んでいます。科学的な調査を元に最新の技術と手法を用いて「ツキノワグマ保護管理事業」「外来種アライグマの排除事業」を行っています。
●ツキノワグマ保護管理 -人とクマの棲み分けをめざして-
軽井沢では、別荘地のゴミ箱をあさるクマが問題になっています。ピッキオでは1998年より、人とクマが共存できる地域づくりを目指す活動を開始し、日本初のベアドッグ(クマ対策犬)を用いるなど、最新の技術を活かしたクマ保護管理事業を行っています。




















