野鳥の森ネイチャーウォッチング

森を知り尽くしたピッキオが、森の生きものについ て楽しくわかりやすく解説。自然の不思議にふれることができるピッキオの看板ツアーです。小さなお子様 からご年配の方まで、どなたでもどうぞ。

 

ガイド風景(冬)


冬の渡り鳥・・ウソ(12〜2月)

スノーブーツのレンタルあり(無
			料)
スノーブーツのレンタルあり( 無料)

  

<11月下旬の見頃>
森の木々が落葉し、野鳥が見やすい季節に。ツグミ、カシラダカ、マヒワなどの冬鳥たち が到来し始めます。葉が落ちきった森は、太陽の光が足下まで差し込み明るいです。冬が来る前に、清々し い森の散策をお楽しみください。

<12月〜2月の見頃>
この冬は「赤い鳥を探そう」をテー マにご案内。冬は木々が葉を落とし見通しが良くなるため、バードウォッチングに適した季節です。数が少 なく冬の間だけ姿を現す渡り鳥「オオマシコ・ベニマシコ・ウソ」など、小さな体で冬を生き抜く赤い鳥と の出会いを求めて、森に出かけましょう。

開催日 原則として毎日開催
(2月14〜16日、21〜23日は開催いたしません)
時間 10:00〜12:00
13:30〜15:30(午後の回は4〜11月のみ開催)
料金 大人:2,000円
4歳〜小学生:1,000円
双眼鏡レンタル:1台 300円
対象年齢 どなたでも
(小学生以下のお子様は保護者同伴)
お申し込み 予約は不要です。
出発の30分前より先着順で受付をします。

※歩行距離は2kmほどです。
※12月〜2月は、日中の最高気温が零度以下になる真冬日もあります。
※マフラーや手袋、防寒用の帽子など、十分暖かい服装でお出かけください。
※雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足下から冷えます。
  厚手の靴下や靴用のカイロ、防寒靴のご利用をお勧めいたします。
※ サイズと数に限りがありますが、スノーブーツのレンタルがございます。

軽井沢の気候と服装

軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。

■早春(3月から4月)

早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。

 

■春(4月下旬から5月上旬)

ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。

 

■初夏(5月中旬から梅雨入り)

日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。

 

■盛夏(梅雨明けから8月)

8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。

 

■初秋(9月)

日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。

 

■晩秋(10月から11月)

秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。

 

■冬(12月から2月)

最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

 

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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